

ICCAは、主に明治から昭和初期に製造された上質な和家具を中心に日本全国から集めて、アップサイクルしてるブランドです。
大切に使われていたものを譲っていただいたり、長い間、蔵で眠っていたものだったり、壊れて捨てられるようなものもセレクトし、再び新しい命を吹き込みます。
時が作り出す味わいに敬意を払いながら、塗料を落としたり、塗ったり、組み合わせたり、ときには大胆にデザインを変え、その家具が持つ魅力を引き出しながら、一点ものをさらに無二のプロダクトへ昇華してゆきます。
古い和家具は、現在の欧米化されたインテリアには合わせづらく、残念ながら、破棄されるものも少なくありません。ですが、手を加えることにより、モダンな雰囲気を持つ新しい和家具に変化します。
そのようにして、現代の暮らしにあう和家具をひとつひとつデザインしています。
ICCA WEB SITE

about ATMOSPHÈRE
ICCAが2年の歳月をかけて作りあげた、“THE DINING”と言えるようなろくろ脚のダイニングテーブルです。ろくろ脚はもちろんのこと、素材、幕板、天板、色味にこだわり抜いた結果、とても長い時間がかかってしまいました。
どこから見ても完璧なフォルムは、部屋の空気感を変えてしまうような存在感で惚れ惚れする佇まいを醸し出します。
良い素材とデザイン、そしてしっかりとした作りは、次世代のアンティークを各々のご家庭で育てていただけたらという想いが込められます。